チームレポート

<お知らせ>第42回 JABA日立市長杯について

2019/04/11

来たる4月12日(金)より第42回JABA日立市長杯が開催され、

鹿島硬式野球部が出場いたします。

是非、球場にお越しいただき熱いご声援をよろしくお願い致します!!

【大会予定】 4月12日(金) 13:00~ 対 東京ガス (日立市市民運動公園野球場)

      4月14日(日)     13:00~ 対 三菱重工名古屋 (日立市市民運動公園野球場)

      4月15日(月)       8:00~ 対 日本製紙石巻 (日立製作所野球場)

      4月16日(火)  決勝リーグ (日立製作所野球場、日立市民球場)

組合せ表の詳細はこちら

第42回日立市長杯組合せ

 

※ 入場券を無料でお渡しいたします   戦況は下記「日本野球連盟」ホームページでお楽しみください。

  ◆「日本野球連盟」http://www.jaba.or.jp/

 


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宮崎キャンプ最終日 キャンプ日誌

2019/02/27

2月14日(木)よりスタートした宮崎県川南町でのキャンプは、2月26日(火)で終了となり、内容の濃い2週間を過ごすことができました。

新人選手からベテランまで寝食を共にすることにより、選手同士のコミュニケーションが密にとることができ、選手個々の絆がさらに深まったと感じております。

また、2月21日(木)より行った4試合のオープン戦では、3勝1敗と勝ち越すことができ、多くの課題を見つけることができた為、鹿島に帰り更なるレベルアップを図るべく、日々の練習に取り組んで参りたいと思います。

↓キャンプ最終日にキャンプを総括する藤本主将

 

 

 

 

 

 

 

26日(火)に宮崎空港へ移動する前には川南町役場の方々が駆けつけて頂き、激励のお言葉を頂きました。

 

↓26日にお越し頂いた川南町役場の方々(手前右が観光協会の小玉会長、左が清藤副町長)

※日高町長は公務があった為、当日の早朝に激励して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

↓お礼の挨拶をする中島監督

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、このキャンプ期間中に野球部OBを代表して日美さんと佐藤さんのお二人が川南町にお越し頂き、練習補助などを行って頂きました。

 

↓手伝いにお越し頂いたOBの日美さん(写真右)と佐藤さん(写真左)

 

 

 

 

 

 

 

この川南町でのキャンプで培ったことを糧に今年の都市対抗野球大会、日本選手権大会に出場し、勝ち上がることができるよう、精いっぱい練習に励んで参りたいと思います。

 

今後とも鹿島硬式野球部へのご支援、ご声援を宜しくお願い致します。

 

 

 

以上

 


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宮崎キャンプ10日目 キャンプ日誌

2019/02/25

2月23日土曜日、川南町10日目の強化キャンプ。

21日、22日と2日続けてオープン戦を行い、1勝1敗という成績でした。

21日のパナソニック戦では、投手陣がパナソニックの強力打線を1点に抑え4対1で勝利、22日のJR西日本戦では、先発投手が相手打線につかまり序盤に大量失点。攻撃陣も追い上げたものの、4対7で敗戦しました。

まだまだ課題が多くある中で迎えた本日の練習は、昨日の雨の影響もあり午前中は室内練習場にてバッティング練習を、午後からグラウンド整備を行い、守備練習とバッティング練習を行いました。

 

↓シートノック前にミーティングをする選手たち

 

 

 

 

 

 

 

キャンプも終盤を迎えていますが、川南町の方々から毎日のように差し入れを頂いております。

 

↓差し入れで頂いた果物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川南町の方々からの温かいお気遣いに改めて感謝の気持ちをもって残りのキャンプ生活を過ごしていきたいと思います。

まずは残り2試合のオープン戦に勝利し、鹿島に帰れるように頑張ります。

 

 

以上

 


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宮崎キャンプ6日目 キャンプ日誌

2019/02/19

2月19日火曜日、川南町6日目の強化キャンプ。

本日は、朝から雨が降っており、室内練習場での練習となりました。

選手たちは場所や天候に関係なく、各自の課題を克服すべく必死に練習に取り組んでいました。

 

↓ティー打撃を行う島田選手と大曽根選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ブルペンで気持ちのこもった投球をする投手陣

 

 

 

 

 

 

 

また、全体練習が終了後、川南町の中央保育所の子供たちを対象にティーボール教室を行いました。

 

↓開会の言葉を述べる観光協会の小玉会長

 

 

 

 

 

 

 

↓ティーボール教室の様子

 

 

 

 

 

 

 

↓指導する西村選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1時間ととても短い時間でしたが、選手たちにとっても子供たちと触れ合うことで、リフレッシュすることができたと思います。

明日は全体練習が休みとなりますが、21日(木)よりオープン戦が始まります。川南での4試合のオープン戦で少しでも多くのことを学び、経験し、より成長できるよう一戦必勝で戦ってまいります。

 

 

野球部マネージャー菊入


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宮崎キャンプ5日目 キャンプ日誌

2019/02/18

2月18日月曜日、川南町5日目の強化キャンプ。

本日は、午後から宮崎キャンプ2回目の紅白戦を行いました。

 

↓紅白戦前のシートノックを打つ藤澤コーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

↓紅白戦終了後、ミーティングをする鮫島コーチ

 

 

 

 

 

 

9イニングで両チーム合計25安打、19得点という打撃戦となり、野手陣の状態の良さがうかがえる試合内容でした。主将の藤本選手が1本塁打を含む4安打、3打点、最年長の渡部選手が3点本塁打を含む2安打など、昨年チームの中心としてプレーをした選手が活躍したことはもちろんのこと、木村選手や安達選手、島田選手、大泉選手が2安打を放つなど活躍し、今年に懸ける思いがひしひしと伝わってきました。

 

明日は保育所の子供たちを対象にしたティーボール教室を開催する予定です。

少しでも多くの子供たちに野球の楽しさを知ってもらい、多くの子供たちが野球に興味を持ってくれるように頑張りたいと思います。

野球部マネージャー菊入


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宮崎キャンプ4日目 キャンプ日誌

2019/02/18

宮崎キャンプ4日目 キャンプ日誌

 

2月17日 日曜日、川南町4日目の強化キャンプ。

今日は川南町の少年野球チームを対象に野球教室を開催させて頂きました。

野球教室では、約50名の子供たちを相手にキャッチボールやスイングの指導を行い、鹿島の選手たちのシートノックやバッティングなどを披露させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑捕球体制を説明する坂口選手

 

 

 

 

 

 

 

 

↑グラブの向きを指摘する渡部選手

↓ボールの握り方を教える林選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑低学年の子供たちを対象に指導を行っている安達選手

シートノックやバッティング披露をしている最中に小学生の子供たちから「おー」「すげー」といったような驚嘆の声が聞こえ、バッティング披露で本塁打を放った際は、歓声とともに大きな拍手も頂きました。

 

野球教室終了後、昨日よりお越し頂いていた水谷後援会長、服部野球部長からは、「このような恵まれた環境に甘えることなく、さらなるレベルアップに努めてほしい」と激励の言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑激励にお越し頂いた水谷後援会長

 

川南町で応援して頂いている多くの子供たちに恥じない成績を残すことができるように今年も頑張ろうと改めて思った1日となりました。

 

 

野球部マネージャー 菊入


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宮崎キャンプ3日目 キャンプ日誌

2019/02/17

宮崎キャンプ3日目 キャンプ日誌

2月16日土曜日、川南町3日目の強化キャンプ。
今日の練習は昨日の降雨の影響で午前中は室内練習場で練習を行い、グラウンド整備後、午後からシート打撃の練習を行いました。シート打撃では、西村選手が本塁打を放つなど、打撃陣が仕上がってきている印象でした。

練習終了後には、川南町の方々が激励会を開催していただきました。

↓歓迎の言葉を述べる川南町の日高町長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓激励の言葉を述べる川南観光協会の小玉会長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓鹿島からお越し頂いた水谷後援会長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ダンスを披露して頂いたAKBBの方々

 

 

 

 

 

激励会では、日高町長をはじめとした約70名の方々にご出席頂き、「頑張れよ!」「日本一になってくれよ!」など、多くの心温まるお言葉を頂きました。

明日の日曜日は、川南町の少年野球チームを対象にした野球教室を行います。

少しでも川南町に貢献することができるよう、子供たちに精いっぱい指導したいと思います。

 

 

野球部マネージャー 菊入


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宮崎キャンプ 後援会レポートその2

2019/02/17

昨日に引き続き、本日も後援会より宮崎キャンプレポートをお送りいたします。

本日は精整検査室所属で二年目の飯田投手についてのレポートです。

 

 

 

 

 

 

飯田投手のキャンプでの課題は、「スタイルの確立、緩急のつけ方、カウント毎の攻め方を詰めること」だそうです。

あいにく前日から明け方までの雨により、練習は雨天練習場で行うことになってしまい、今日の課題は達成しづらいのではと伺うと、

「雨だからといってやるべきことは変わらない、雨だからこそ時間をかけてやれる練習もあるのでそういった練習をやりたい」と話してくれました。

 

飯田投手の午前練習は体を作るトレーニングやティーバッティングを行っていました。

アジリティ(敏捷性)を鍛えるトレーニングでピッチャーは全員この練習を行っていました。

単純に鍛えるだけでなく、トレーニングを通じて体の使い方、地面との接し方等を意識しピッチングに繋げるそうです。

飯田投手はまだやるのかと思うほどにトレーニングに打ち込み、他のピッチャーがメニューを終えた後も一人残ってトレーニングを行っておりました。

 

 

 

 

 

 

ティーバッティングは一見ピッチャーには関係のない練習のようですが、どんな意図なのか伺うと、

「体を連動させながら使うためのトレーニングの一つで、シーズン前の今だからできる、試していることの一つ」だそうです。

 

 

 

 

 

 

午後の練習になると、宮崎の温かさとスタッフのグラウンド整備の甲斐があり、

グラウンドでシートバッティングができるようになりました。

シートバッティングとは実際にピッチャーが球を投げ、それをバッターが攻守の交代なく続けて打つ練習です。

実戦に最も近い練習の一つで、監督やコーチがサインを出すこともあるそうです。

 

飯田投手のピッチングを見たかったのですが、昨日は飯田投手の登板予定はなく、

残念ながら見ることはできませんでした。

シートバッティングに参加しないピッチャーは、その日の全体練習では足りなかったと感じた部分を各々行うそうです。

飯田投手はその後も体とのコミュニケーションを続け、体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングを行っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング中に、時々ふと動きを止める飯田投手。

なぜ動きを止めているのか聞いてみると、シートバッティングを自分ならどう投げるか、何を投げ、どうカウントをとるのかを考えて見ているのだそうです。

自分の引き出しを少しでも増やすため、投げない時こそピッチングについて深く考えているようです。

 

 

 

 

 

 

また、引き出しを増やす為、どんなことをしているのか伺ってみました。

「ピッチャーの先輩にも話を聞いてもらいますけど、キャッチャーや野手の人にこそ積極的に話しかけに行きます。

ピッチャー目線だけでは気づかないことがキャッチャーや野手と話すことで得られるので。」

 

 

 

 

 

 

↑トレーニングしながら投球について話す能間投手、飯田投手

 

その後の個人練習でも自分の持てる武器をさらに強く!多く!とフォームの確認、修正をコーチと入念に行っていました。

昨日より今日、今日より明日と常に上を見続ける飯田投手。

今年初の実戦である宮崎キャンプ終盤のオープン戦や大会でどんな活躍をするのか今から待ち遠しいです。

以上

 


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宮崎キャンプ 後援会レポートその1

2019/02/16

鹿島で始まったキャンプも後半に突入し、場所を暖かな宮崎へと移します。

鹿島と違い、温かい場所で選手たちがどんな練習をどんな思いで行っているのか

そんな宮崎キャンプの様子を本日、明日の二日間後援会からレポート致します。

 

本日のレポートは冷延めっき工場所属で二年目の濱村捕手です。

 

 

 

 

 

 

濱村捕手はキャンプ中の課題について「攻守共に一球一球大事に臨む事、特に守備では確実性を向上させる。」

と目標を話してくれました。

また、今日の課題は「紅白戦もあるので、ピッチャーとのコミュニケーション」

行いたい練習は「捕る、投げる、掴む動きを正確に行う練習」だそうです。

 

早速練習が始まると、片葺捕手と共に捕球体制から素早く投げる為のスローイング練習や、

ボディストップ練習(捕逸を防ぐための練習)を行っていました。

地味な動きの反復練習ですが、濱村捕手の動きは一度の手抜きもなく、濱村捕手の真面目さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

左.スローイングの練習 右.ボディストップの練習

 

その後、ケースノックで実戦での動きの確認を行った後、

ブルペンで新人選手の葛谷投手のピッチングを受けておりました。

投手とのコミュニケーションではどんな事を意識して話されているのか伺ってみると、

投手それぞれクセがあり、それを理解するために声をかけ意識のすり合わせを行うのだそうです。

 

午前中の練習が終わると、午後は2チームに分かれての紅白戦が行われ、

Aチームの木村キャプテンの元で「声で相手を圧倒してやるぞ!」と

すさまじい気迫で試合が始まりました。

 

 

 

 

 

 

試合直前まで佐藤(僚)投手のピッチングを受ける濱村選手

 

残念ながら紅白戦は破れてしまいましたが、

濱村選手に試合のことを伺うと悔しそうに話してくれました。

「自分のリードの意味が薄く、また、ピッチャーにその意図を伝えきることができなかった。

全ての球に意味を持たせることができるように、ピッチャーへ100%を伝えられるよう今後のキャンプで改善していく」

 

紅白戦が終わり、全体練習は終わったが、濱村選手は課題練習に、夜間練習とその後も宮崎キャンプを全力で行っていた。

宮崎キャンプでのオープン戦、ひいては今期の濱村選手の活躍に期待したい。

以上


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宮崎キャンプ2日目 キャンプ日誌

2019/02/16

2月15日金曜日、川南町2日目の強化キャンプ。
今日の天気はあいにくの曇り空でしたが、グラウンドでは午前中から選手各々の声が頻繁に飛び交っている活気ある練習が行われました。
午後からは早速紅白戦が行われ、各選手が冬の間取り組んできたものをアピールする場となりました。

↓紅白戦のスターティングメンバー


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑紅白戦スコア

まだまだ実戦感覚が乏しい選手もいましたが、はつらつとしたプレーでレギュラー獲得を目指して頑張っている若手選手が多く目立ちました。川南キャンプでは2月21日より4試合オープン戦が予定されています。若手選手には、鹿島に帰るまでに少しでもアピールしてもらいたいですね。

紅白戦後は、各自の課題練習を行い、夕食後には若手野手が夜間練習を行いました。
野球漬けの日々ですが、選手は充実した表情で練習を行っていました。

以上


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