都市対抗野球大会

第92回都市対抗野球北関東大会(10/3)

2021/10/03

◆日時:2021年10月3日(日) 8:54~11:51

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  日本製鉄鹿島  2  0  0  0 2  
  エイジェック  0  2  0 0  1  1 ×  4  
                         

 

【二塁打】 藤本

【三塁打】

【本塁打】  

 

 

 

 

 


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第92回都市対抗野球大会北関東大会(10/2)

2021/10/03

◆日時:2021年10月2日(土) 8:54~12:07

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  日本製鉄鹿島 0 0 1 0 0 5 0 3 9  
  茨城日産 2 1 0 1 0 0 0 1 0 5  
                         

 

【二塁打】 藤本

【三塁打】

【本塁打】  

 

 ☆次回試合予定☆

  第92回都市対抗野球北関東大会

  10月3日(金)9:00~

  対 エイジェック(日立市民球場)

 

北関東組み合わせはこちら

 


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第92回都市対抗野球大会北関東大会(9/30)

2021/09/30

◆日時:2021年9月30日(木) 12:34~15:20

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  日本製鉄鹿島 0 0 0 0 0 0 1 0 1  
  SUBARU 2 1 0 0 0 1 0 0 × 4  
                         

 

【二塁打】 池間 

【三塁打】

【本塁打】  

 

 ☆次回試合予定☆

  第92回都市対抗野球北関東大会

  10月1日(金)9:00~

  対 茨城日産(日立市民球場)

 

 


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第92回都市対抗野球大会北関東大会(9/29)

2021/09/29

◆日時:2021年9月29日(水) 7:50~10:13

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  全足利クラブ 0 1 0 0 0 2 0     3  
  日本製鉄鹿島 5 4 0 1 0 3 ×     13  
                         

 

【二塁打】 片葺・藤本・生田目・長谷川・池間・栁内 

【三塁打】

【本塁打】  

 

 ☆次回試合予定☆

  第92回都市対抗野球北関東大会

  9月30日(木)11:30~

  対 SUBARU(日立市民球場)

 

 


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【第92回都市対抗野球大会茨城県大会】第一代表決定戦(9/6)

2021/09/07

◆日時:2021年9月6日(月) 11:30~14:19

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  日立製作所 1 0 0 0 2 0 0 3  
  日本製鉄鹿島 0 0 0 0 0 1 0 1  
                         

 

【二塁打】 堀越 

【三塁打】

【本塁打】  

 

 ☆次回試合予定☆

  オープン戦

  9月10日(金)11:00~

  対 専修大学(鹿島G)

 

 


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【第92回都市対抗野球大会茨城県大会】決勝リーグ(9/5)

2021/09/07

◆日時:2021年9月5日(日) 11:58~13:47

◆場所:日立市民球場

  TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL  
  日本ウェルネススポーツ大学 0 0 0 0 0 0 0     0  
  日本製鉄鹿島 4 4 0 0 0 0 X      8  
                         

 

【二塁打】 堀越 生田目 池間

【三塁打】

【本塁打】 高畠 

 

 ☆次回試合予定☆

  公式戦:第92回都市対抗野球大会茨城県大会 第一代表決定戦

  9月6日(月)11:30~

  対 日立製作所(日立市民球場)

 

 


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<第87回都市対抗野球大会>

2016/07/18

日時 : 2016年7月18日(月)  10:29~12:56

◆場所 : 東京ドーム

<スコア>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    JR北海道   0 1 0 0 0 0 0 1 0 2
    新日鐵住金鹿島  0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

 

1回戦 対JR北海道(札幌市) はご覧のように1対2で負けました。

 

皆様の温かいご声援ありがとうございました。

 

 

 

<第87回 都市対抗野球大会 開幕!!>

2016/07/15

【1回戦】

日時:7月18日(月・祝)10時30分より

対戦:札幌市(JR北海道)

会場:東京ドーム1塁側(受付テントA)

※ 入場券・応援グッズを無料でお渡しいたします1

 

戦況は下記「エフエムかしま」実況中継、もしくは「毎日新聞」ニュースサイト「日本野球連盟」ホームページでお楽しみ下さい!

 

◆「エフエムかしま」http://767fm.com

※「エフエムかしま」は「インターネットサイマルラジオ」でPC、

スマートフォンでもお楽しみいただけます。

http://www.jcbasimul.com/#kanto

◆「毎日新聞」ニュースサイト http://mainichi.jp/ama-baseball//kurojishi

◆「日本野球連盟」http://www.jaba.or.jp/

 

当ホームページ内企画

<鹿島硬式野球部都市対抗の軌跡> も、ぜひご覧ください。

 

絶大なるご声援をよろしくお願いします!!

 

 

 


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<鹿島硬式野球部都市対抗の軌跡>

2016/07/12

最終回は、2011年3月11日の大震災時の都市対抗野球について、当時のマネージャーであった荒巻寿典さんに当時のことを振り返って頂きました。

 

【最終回】 示せ今こそ鹿島の力を  (当時のマネージャー 荒巻寿典)

 

2011年3月11日、スポニチ大会で神宮球場にいた。予選リーグを3連勝で勝ち抜き、決勝トーナメントでJX-ENEOSと対戦し、2-3で敗れロッカールームでミーティングを行っている最中に1回目の揺れが襲った。全員ロッカールームを飛び出しスタンド、球場外へと走って避難した。2回目の大きな揺れのあと、選手はバスで鹿嶋に向け出発した。

 

高速道路は全面通行止め、一般道路は大渋滞、歩道は帰宅難民者で溢れていた。途中コンビニに寄るも食料は全て売り切れて、選手は空腹のまま殆ど動かない車中にいた。バスは翌朝4時に鹿嶋に到着、普段2時間程度のところ12時間を要し、全員疲労困憊であった。マネージャーである自分が10時頃グランドに状況を見に行ったところ愕然とした。グランドが液状化で大変なことになっていた。

 

選手も鹿嶋に帰り事の大きさに気付き、野球をしている場合ではない、会社の手伝いをしなければと全員が取り組んだ。支援物資を体育館に運び入れたり、水、食料を近隣の市町村まで運んだりした。まさに野球どころではなかった。

 

都市対抗野球が近づいてきたが、グランドが使えず、他県のグランドを転々としながら練習を行った。普段とは違う環境であり、選手は今までの環境の素晴らしさを改めて実感したと思う。会社が大変な時期に野球をやらせて頂いている。社員の皆さんに勇気と元気を与えるため全員が一つの目標に必死だったことを覚えている。

 

予選の戦いは、県大会が開催される日立市民球場が被災したため、笠間市民球場での開催となった。決勝で日立製作所に敗れたが、北関東予選では絶対に借りを返すという気持ちでその後の練習に取り組んだ。

迎えた北関東予選。準決勝で富士重工業を倒し、決勝は日立製作所と対戦。全員が一つになり戦った結果6-3で快勝し、都市対抗本大会への出場を決めた。本大会は震災の影響で10月下旬に大阪で開催されることになり、予選が終わり本大会まで4ケ月、みっちりと練習を重ね本大会に臨んだ。

 

本大会の初戦、23000人超の大応援団が大阪ドームをコバルトブルーで染め、まさにスタンドが一体となり強い気持ちで戦えたことを思い出す。

試合は準々決勝を勝ち抜き2年連続で「黄獅子旗」を獲得し、昨年のベスト4がフロックでなかったことが証明でき、「鹿島の力を示せた」と感じた瞬間であった。

111023 三菱重工名古屋 応援 (19)                  スタンドを埋め尽くした大応援団

私自身、選手で4回、マネージャーで5回都市対抗野球を経験でき、いい思い出、辛い思い出、悔しい思い出とたくさんある。

 

最後に現役選手へ、プライドを持って、日々レベルアップを図り、結果を求めて下さい。統合時に苦労して作った新日鐵住金KASHIMAのユニホームで勝利の輪を作ってほしいと思います。頑張れ鹿島硬式野球部。

IMG_4476

現在の荒巻寿典さん

 


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<鹿島硬式野球部都市対抗の軌跡>

2016/07/11

第4回は、2010年、2011年と2年連続で「黄獅子旗」を獲得した時の監督、平野和男さんに当時の思いを振り返って頂きました。

 

【第Ⅳ部】 勝利への執着心~情熱・魂の結束~  (当時の監督(現野球部顧) 平野和男)

 

2010年は2年連続で都市対抗本大会出場を逃し、何が何でも都市対抗本大会に出るんだという強い覚悟を持ってスタートした。

この年のチームの特徴は、休部した日産自動車からエース石田が移籍して投手陣の柱となり、攻撃陣は4番二村を中心に前後をベテラン・中堅・若手とバランスよく打線を組むことができた。

 

北関東予選(2005年から2チーム出場となり、4チームによるリーグ戦方式となった)は、初戦日立製作所に完敗し、2戦目富士重工業戦も9回裏2アウトまでリードを許し、追いつめられたがキャプテン橋本の一振り逆転サヨナラ満塁ホームランで劇的な幕切れとなり、本大会出場に望みを繋いだ。

翌日の3戦目で全足利クラブを破り、3年振りに本大会出場を決めた。最後まであきらめず、粘り強く戦う住金野球を見せられた瞬間であったと思っている。

 

本大会は予選で劇的な勝利を収めた勢いのまま臨み、富士重工業からの補強選手も十分機能して戦えた本大会であった。

1回戦対九州三菱自動車

石田と相手エースとの投げ合いとなり、緊迫した投手戦を演じた。1点を争う試合展開のなか、9回福盛の決勝タイムリーで勝ち越し、2-1で勝利。

(8回にエラーした福盛に取り返してこいと送り出し、よくぞ打ってくれたと思う。)

2回戦対伯和ビクトリーズ

1回戦同様にエース同士の投げ合いとなり、またも1点を争う試合になった。タイブレークとなった延長11回代打橋本のタイムリー、新人小島(現オリックス)のスリーベースで4点を取り、5-1で勝利した。

準々決勝対ヤマハ

序盤に4番二村のホームラン等で4点を先取し、先発小出(富士重工業より補強)の熱投もあり、何とか4-3で逃げ切った試合であった。

準決勝対東芝

優勝候補の最右翼である東芝と対戦。エース石田が期待通りのピッチングを見せ、強豪東芝を2点に押さえたが、打線が相手投手に沈黙し、0-2で敗れた。

 

本大会では、特に先取点を意識し、できるだけ自分達のペースで試合運びができるように意識し、勝利への執着、チーム全員の結束を掲げ采配をしたことを覚えている。

また、初戦21000人を超える大応援団に大きなパワーをもらい、背中を押してもらい、応援団の皆さんと一体となって戦い「黄獅子旗」を獲得出来たと確信している。

野球ができる喜び実感し、会社、職場、地域の皆様に感謝の気持ちを改めて感じた瞬間であった。

 

最後に現役選手へ、3年間の思いを込めて戦ってほしい。どのチームにも優勝のチャンスはある。出来る限りの準備をして自信をもって堂々と戦ってほしい。

IMG_8681

本大会出場を決め、胴上げされる当時の平野和男さん

 


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