スローガン

勝負の前にすべきこと

~心・技・体・知・結~

 

<スローガンに込められた想い>

勝負は無心で戦う、無心で戦うために様々な準備、プロセスが重要になってくる。                                           勝負の前に、覚悟を決める心、頭の整理、体の準備を円滑にできる※ルーティン(routine)を確立する。
また、勝利するためにはチーム全員が幾多の試練を乗り越え、努力を惜しまない志をもって臨むことが必要となる。                                                                                            己を犠牲にしてもチームの勝利に貢献する気持ちを忘れない。

心:相手に向かう強い心、己を見失わない冷静な心、チームのために戦うという心を養う                                                      技:己が勝つために必要な技術(走・攻・守)を磨く                                                                  体:技術を磨くための体力、相手に対抗するためのパワーを養う                                                           知:野球の知識、己を知り相手を知るための能力を身に着ける                                                              結:結束する力、集団で相手に圧力をかけ最後まで諦めない油断しない志を持ち続ける

負けた時の悔しさ、勝利した時の喜び、いずれも己を動かす原動力となる。                                                                                        それらの感情をコントロールすることで、緊張感のある、試合に通じる練習をすることができる。                                                 緊張感のある練習を継続することで、良い展開を継続し、悪い流れを素早く断ち切る事が選手自らできるようになれば、必ず本番で優位に戦うことができる。

※ルーティン(routine)                                                                                 「決まっている手順」「お決まりの所作」「日課」など繰り返しを意味している言葉です。                                                       生活におけるルーティン・習慣化とは、考える必要なく自然と体がその行動をしていることを指します。