宮崎キャンプ4日目 キャンプ日誌

2019/02/18

宮崎キャンプ4日目 キャンプ日誌

 

2月17日 日曜日、川南町4日目の強化キャンプ。

今日は川南町の少年野球チームを対象に野球教室を開催させて頂きました。

野球教室では、約50名の子供たちを相手にキャッチボールやスイングの指導を行い、鹿島の選手たちのシートノックやバッティングなどを披露させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑捕球体制を説明する坂口選手

 

 

 

 

 

 

 

 

↑グラブの向きを指摘する渡部選手

↓ボールの握り方を教える林選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑低学年の子供たちを対象に指導を行っている安達選手

シートノックやバッティング披露をしている最中に小学生の子供たちから「おー」「すげー」といったような驚嘆の声が聞こえ、バッティング披露で本塁打を放った際は、歓声とともに大きな拍手も頂きました。

 

野球教室終了後、昨日よりお越し頂いていた水谷後援会長、服部野球部長からは、「このような恵まれた環境に甘えることなく、さらなるレベルアップに努めてほしい」と激励の言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑激励にお越し頂いた水谷後援会長

 

川南町で応援して頂いている多くの子供たちに恥じない成績を残すことができるように今年も頑張ろうと改めて思った1日となりました。

 

 

野球部マネージャー 菊入


カテゴリ:2019年

コメントは受け付けていません。

宮崎キャンプ3日目 キャンプ日誌

2019/02/17

宮崎キャンプ3日目 キャンプ日誌

2月16日土曜日、川南町3日目の強化キャンプ。
今日の練習は昨日の降雨の影響で午前中は室内練習場で練習を行い、グラウンド整備後、午後からシート打撃の練習を行いました。シート打撃では、西村選手が本塁打を放つなど、打撃陣が仕上がってきている印象でした。

練習終了後には、川南町の方々が激励会を開催していただきました。

↓歓迎の言葉を述べる川南町の日高町長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓激励の言葉を述べる川南観光協会の小玉会長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓鹿島からお越し頂いた水谷後援会長

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ダンスを披露して頂いたAKBBの方々

 

 

 

 

 

激励会では、日高町長をはじめとした約70名の方々にご出席頂き、「頑張れよ!」「日本一になってくれよ!」など、多くの心温まるお言葉を頂きました。

明日の日曜日は、川南町の少年野球チームを対象にした野球教室を行います。

少しでも川南町に貢献することができるよう、子供たちに精いっぱい指導したいと思います。

 

 

野球部マネージャー 菊入


カテゴリ:2019年

コメントは受け付けていません。

宮崎キャンプ 後援会レポートその2

2019/02/17

昨日に引き続き、本日も後援会より宮崎キャンプレポートをお送りいたします。

本日は精整検査室所属で二年目の飯田投手についてのレポートです。

 

 

 

 

 

 

飯田投手のキャンプでの課題は、「スタイルの確立、緩急のつけ方、カウント毎の攻め方を詰めること」だそうです。

あいにく前日から明け方までの雨により、練習は雨天練習場で行うことになってしまい、今日の課題は達成しづらいのではと伺うと、

「雨だからといってやるべきことは変わらない、雨だからこそ時間をかけてやれる練習もあるのでそういった練習をやりたい」と話してくれました。

 

飯田投手の午前練習は体を作るトレーニングやティーバッティングを行っていました。

アジリティ(敏捷性)を鍛えるトレーニングでピッチャーは全員この練習を行っていました。

単純に鍛えるだけでなく、トレーニングを通じて体の使い方、地面との接し方等を意識しピッチングに繋げるそうです。

飯田投手はまだやるのかと思うほどにトレーニングに打ち込み、他のピッチャーがメニューを終えた後も一人残ってトレーニングを行っておりました。

 

 

 

 

 

 

ティーバッティングは一見ピッチャーには関係のない練習のようですが、どんな意図なのか伺うと、

「体を連動させながら使うためのトレーニングの一つで、シーズン前の今だからできる、試していることの一つ」だそうです。

 

 

 

 

 

 

午後の練習になると、宮崎の温かさとスタッフのグラウンド整備の甲斐があり、

グラウンドでシートバッティングができるようになりました。

シートバッティングとは実際にピッチャーが球を投げ、それをバッターが攻守の交代なく続けて打つ練習です。

実戦に最も近い練習の一つで、監督やコーチがサインを出すこともあるそうです。

 

飯田投手のピッチングを見たかったのですが、昨日は飯田投手の登板予定はなく、

残念ながら見ることはできませんでした。

シートバッティングに参加しないピッチャーは、その日の全体練習では足りなかったと感じた部分を各々行うそうです。

飯田投手はその後も体とのコミュニケーションを続け、体幹トレーニングやインナーマッスルのトレーニングを行っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング中に、時々ふと動きを止める飯田投手。

なぜ動きを止めているのか聞いてみると、シートバッティングを自分ならどう投げるか、何を投げ、どうカウントをとるのかを考えて見ているのだそうです。

自分の引き出しを少しでも増やすため、投げない時こそピッチングについて深く考えているようです。

 

 

 

 

 

 

また、引き出しを増やす為、どんなことをしているのか伺ってみました。

「ピッチャーの先輩にも話を聞いてもらいますけど、キャッチャーや野手の人にこそ積極的に話しかけに行きます。

ピッチャー目線だけでは気づかないことがキャッチャーや野手と話すことで得られるので。」

 

 

 

 

 

 

↑トレーニングしながら投球について話す能間投手、飯田投手

 

その後の個人練習でも自分の持てる武器をさらに強く!多く!とフォームの確認、修正をコーチと入念に行っていました。

昨日より今日、今日より明日と常に上を見続ける飯田投手。

今年初の実戦である宮崎キャンプ終盤のオープン戦や大会でどんな活躍をするのか今から待ち遠しいです。

以上

 


カテゴリ:2019年

コメントは受け付けていません。